2026年4月5日(日)開催いたしました
江戸の桜絵師 織田 瑟瑟(おだしつしつ)は、ここ川合寺町を終の住処として当時の隣家などに多くの桜の作品を残しました。
筆一本で描かれた美しい桜の数々は、現代でもその美しさを保ち、観る人の心をどこかあたためてくれる。
菩提寺となる当山「西蓮寺」では、桜の季節になる頃、町民とともに、後世に織田 瑟瑟の作品を残していこうとこれまで幾度も作品展を開催してきました。本展は西蓮寺で、4年ぶりの開催となりました。
当日は天候にも恵まれ県内外からもたくさんの入場者でにぎわいました。ありがとうございました。